なぜESXを使うべきか?

ケーススタディ: 盗難データ
ある従業員が自分の人種差別裁判を支える為に会社のデータベースを盗み出しました。 その企業は約160万円を弁護士費用に費やし、データベースを奪還しました。

裁判所はこの従業員に約125万円を支払うように命じましたが、その企業は未だに債権を回収出来ておらず、この犯罪者から資産の有無を調査しています。 更に、本人の供述以外にデータベースが破損されたと言う事実を証明する術はありません。
Gernady v. Pactiv, 02 C 8113 (N.D. III.)

ソリューション:
ReGenを使って、旧式のデータベースをSQLに変換出来ます。 ウェブフォームを使って、データを使いやすいように加工出来ます。 セキュリティーを向上するだけでなく、ESXを使ってエンドユーザーが使用するコンテンツを保護出来ます。 このように、情報が伝達された後でもコントロール出来ます。

ESX – Enforced Security Extender (セキュリティー向上ツール)
Microsoft ASP.NET と Microsoft SharePoint 上アプリケーションのデータ保

企業内の重要なアプリケーションを.NETに移行することによってセキュリティーの向上や規制に遵守する大きな一歩になります。 ReGenを使ってアプリケーションを移行すると、ESXを使ってデータの内容を保護する事ができます。 ESX は Windows Rights Management の技術を生かす事によって、権限が無いユーザーが事故或いは意図的に機密性の高いデータを閲覧する事を未然に防ぎます。

ESX はウェブ上と同様にデータを暗号化する事から始めます。 データ自体に権限や制限が含まれている為、どこにどのように転送した場合においても、セキュリティーの権限が離れる事はありません。 内容を閲覧する権限があるユーザーは保護されたブラウザーアプリケーション上にて観覧、印刷、保存等が行えますが、そういった権限の無いユーザーはその内容を確認する事すらできません。

保護されているウェブページや資料の上部に小さいヘッダーでデータが保護されている旨が記載され、権限があるユーザーはそれを見る事ができます。 このヘッダーは資料が保護されている事を示し、もしファイルを開く上で問題があれば誰に問い合わせをすれば良いかを記載しております。

ESX を使う事により、データがどのように移動し、誰が開いたかを企業側は把握出来ます。 データがより流動的で入手されやすくなっている昨今、レポーティングや監査機能の向上はビジネスを行う上で必要不可欠になっております。

具体的な内容
入力ファイルフォーマット IIS ウェブサービスを通して送信されたデータ:
HTML, XML, テキスト、Word, Excel, PowerPoint, Adobe PDF
出力ファイルフォーマット Windows Rights Management Services (RMS) にて
暗号化されたデータ
GigaTrust によって暗号化されたデータファイル
仕様 受信者に:全ての権限、セーブ、印刷、
コピー・ペーストや閲覧のみの権限を与えること
詳細

プロトグループのパートナー GigaTrust のサイト  www.gigatrust.com.